2011年1月20日

手術を決意

生後7日目、退院する前日、娘に先天性の心疾患があることを告げられる。
心室中隔欠損症。
遺伝性はないらしいけど自分の妹もそうだったので、
言葉の響きに馴染みはあったが驚いた。

これは左右の心室を仕切る壁に孔(あな)が開いているという病気で、
先天性の心疾患としては、もっともメジャーなもの。
孔の大きさにより症状がだいぶ違う。自然に孔がふさがり治る場合もある。
ちなみに妹は小学6年ぐらいのとき自然に治っている。

実は、生まれる前の検診で一度心臓に異常の疑いがあるといわれたことがあった。
その後の検診では問題ないといわれていたので、大丈夫だと思っていたのだが。

生まれた病院は退院の前日に豪華夕食が出されることになっていたが、
あのときは喜べなかったなぁ。

退院後、紹介された病院でレントゲン、心電図、心エコーによる検査。
孔の大きさは中程度ということだった。
ラシックス、アルダクトンの利尿剤が出され、月一間隔で経過観察をすることになった。

それから5年。当初から、自然に穴がふさがらないようなら、
小学校にあがるまえ頃には手術をしたほうがいいと言われていたが、
とうとうそのタイミングになってしまった。

担当の先生は、悪い先生ではなかったけど、
こちらの心配に対して少々アバウトな印象があった。
見た目病気なんてわからないほど元気なので、
手術の必要があるのかという気もしていた。

希望がなければ提携先の病院を紹介するといわれたが、
セカンドオピニオン的なものを求めたいという気持ちもあり、
心臓手術では有名な別の病院に行くことにした。
家からは少し遠いがいいところのほうがいいから。

今日そこでのはじめての診察。

前の病院の検査は1日がかりだったけど、ここではさっさと終わった。

担当の先生は、さばさばした感じの女性の先生。
やはり手術をしたほうがいいということだった。
もう考えてもしょうがないので手術を決意。

順調にいって幼稚園は一ヶ月ぐらい休むことになるとのこと。
すぐに入院みたいな勢いだったけど、春休みにかかる3月にすることにした。

2010年11月 7日

引越し検討中。

現在の住まいは、最初、街の不動産屋でもう先約が入っているから部屋を見るだけという話で見た物件。見た瞬間ホレ込んでしまい、あきらめきれず、ビルの脇に書かれていた管理会社に直接電話して問い合わせたところ、空いていることがわかり入居。
日当たり良好、風通しも良く、建物は築年数のわりにきれいで、屋内駐車場もある。大家さんも良心的。入居6年目の今も、満足しているところは多いが、少々手狭に感じるようになってきた。
もう暫くはいいけど、子どもが小学校を出る頃にはきつそう。いまどき小学校は学校選択制で、近隣の小学校から行きたい学校を選ぶことができるらしいが、自分の出身校は遠くて無理。自分の学校に絶対行かせたいわけではないけど、選ぶときの候補にはあったらいいと思っている。更新が来年2月に迫っている。動くなら今かと。
で、見つけた物件。間取りは今と同じで部屋の配置もほぼ同じ。そのかわり広さがだいぶ広い。屋内駐車場もあり、築年数も同じくらい。ただ、家賃はアップ。いまでもきついのに。さぁどうするか。

2010年10月17日

運動会

年中さんは、かけっこ、障害物競走、ダンス、綱引き、親子競技、と種目がいっぱい。昨年はほとんど棒立ちだったわが娘。今年は元気にやってくれることを期待していたのですが、もうひとつでした。緊張してるのかなんだか。それにしても運動神経わるそう。自分の子だからしょうがないけど。年長になると、かけっこはリレーに。障害物競走は、跳び箱があって、その子に応じて3段から、跳べる子は6段を跳ぶようになる。ダンスは組み体操みたいなこともして、かなり大変。すこしでも足しになることを期待して、公園でキャッチボールでもしてみようかな。今年は去年ほど暑くなかったけど、気づいたらけっこう日焼けした。借りている小学校の校庭が狭くて観客席がなく立ち見だったのですごく疲れた。

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