2011年6月 4日

建部大社・上賀茂神社・下鴨神社・出雲大神宮・枚岡神社・坐摩神社・住吉大社

夏休みに計画していた1泊2日での大阪周辺一の宮参拝旅行を前倒して決行。計画は滋賀(1)・京都(3)・大阪(4)・和歌山(3)・奈良(1)・三重(3)の順で15ヶ所をまわる超よくばりコースだったが、さすがに無理だった。それでも三重以外の12ヶ所をまわれた。詰め込みすぎて、余裕のない旅になっちゃったけど、もともとそのつもりの旅だったし、ある程度目的は達成できたから、よかったとしよう。

近江国・建部大社(たけべ)
4日の午前1:30に家を出発。神社はだいたい九時五時だから、早く着きすぎても困るけど、寝ようとしても眠れなかったので、そのまま出ることにした。東名・伊勢湾・東名阪・新名神・名神を通り、瀬田東ICを降りてすぐのところ。ほとんど渋滞もなく、7:00に到着。とりあえず参拝する。建物等ひとつひとつは古くて趣があるんだけど、狭い境内にちょっとごちゃごちゃありすぎる印象。7:45、ひとおり境内を歩き回った後、宮司さんに御朱印をお願いしたら、書いてもらえた。

神門


山城国・賀茂別雷神社(かもわけいかづち)
通称、上賀茂神社(かみがも)。久しぶりの京都。京都南ICから国道1号を北上。途中、東寺の五重塔などを横に見ながら、堀川通をさらに北上し、8:50に到着。立砂(たてすな:盛り塩の起源とか)が特徴的。世界遺産だけあってあるものがみんな美しい。そして広い。すっきりした気分になる。9:30出発。

細殿と立砂


山城国・賀茂御祖神社(かもみおや)
通称、下鴨神社(しもがも)。堀川通・北山通・下鴨本通を通って9:50着。こちらも世界遺産で広い。2組結婚式をやっていた。自分も神社でやればよかったなぁ。暑いし、疲れがどっと出てきて、ざっと見た感じ。10:40出発。

楼門


丹波国・出雲大神宮(いづも)
京都市内は道が混んでいてきつかったが、京都縦貫自動車道に入って楽になった。12:00着。山里の神社に少しほっとした気分になる。磐座(いわくら)、夫婦岩など、石の多い神社。古くからあるが出雲大社とは無関係だそう。12:35出発。

盤座


河内国・枚岡神社(ひらおか)
京都市内に戻り、阪神高速にのる。東大阪市に入り、水走ICからすぐのところ。14:20着。四棟が連なる本殿が有名(拝殿の奥であまりみえず)。本殿裏の神津嶽に本宮があり、そこもいいところだと聞いていたので、行きたかったが、もうくたくただし、歩いて片道30分以上かかるようなので、あきらめた。15:00出発。

本殿


河内国・坐摩神社(いかすり)
15:40着。大阪、本町にある小さな神社。駐車場はなく、目の前の伊藤忠ビルの駐車場に止める(最初の30分無料)。参拝をし、御朱印をもらおうとしたら、宮司が出かけているとのこと。少し待ったら、戻られた。細面のちょっとイケメンさんだった。16:10出発。

拝殿


摂津国・住吉大社(すみよし)
御堂筋は混んでいて、間に合うかわからなかったけど、とりあえず向かうことにして、ぎりぎり16:45に到着。境内に4つの本殿。第一本宮のところで、結婚式をやっており、とりあえず、第二から第四までお参りして、御朱印をもらう。結婚式が終わり、第一本宮を参拝。摂社、末社をもう少し見たかったが、時間切れ。17:20。

第三本宮(左)第四本宮(右)

18:00 ホテルチェックイン。

この時間まで、食べたのは、家から持っていったパンとお菓子だけ。車で走りながら。トイレは我慢してたわけではないけど2回だけ。歩きすぎで、足はしびれたまま。今日、大阪の大鳥大社まで行ければと思っていたが、明日まわしになった。明日、残り8箇所はまわれないだろう。三重の2つをやめて、できれば6つ行きたいが、それも無理かも。無理しすぎないで、行けるだけ行こう。

本日の走行距離 647Km

2011年5月 4日

洲崎神社

安房国一宮。鴨川のおじいちゃんおばあちゃんの家から一時間ちょっと。家族三人で訪れた。宮司さんが常駐していないということだったので前日に連絡をしたらこの日はいるということだった。行く前は、どんなところか少し不安だったけど、行ってみると大きくはないが、普通の神社だった。参拝者も神社めぐりをしてるふうの人たちが、続いて来ていた。急な階段を上ったところに拝殿がある。ここは安房国のもうひとつの一宮、安房神社で奉られている神様ののお后さまを奉っているとのこと。参拝をすませ御朱印をもらったとき、宮司さんから、冬は富士山がみえるし、夏はお祭りもあるのでまたきてくださいといわれた。アットホームな感じの宮司さんだった。

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2011年4月29日

水無神社・白山比咩神社・金沢城・気多大社・七尾城址

GW。休みはカレンダーどおりで、土曜はオケの練習。鴨川のおじいちゃんおばあちゃんのところにも行く予定。普通ならこれで充分だが、一之宮巡りにこの休みは逃せない。まず飛騨一宮の水無(みなし)神社に行き、そこから状況に応じて、信濃国の諏訪大社か、美濃国の南宮大社にまわるコースをイメージしながら、4:30に家を出発。いずれにしても過酷な行程のため家族の同行はなし。

松本ICから高山へ向かう国道158号線は、雪が、道路にはなかったけど、すぐそばまで残っていて、眺めもすばらしく、日常とは違う世界に来た感じ。車を停めて写真の一枚でも撮っておけばよかった。途中、「安房トンネル」は無料化実験中のため通常750円のところ無料。渋滞はなく、ナビは6時間近くかかるといっていたが、4時間ちょっとで水無神社に到着。車を降りると、寒かった。でも、朝の神社は、すがすがしい。人もまばらでリラックスできた。(8:55-9:50)

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参拝をすませた後は、そばにある国指定天然記念物「臥龍桜」を見に行った。樹齢1100年。今がちょうど見ごろ。こちらは人でいっぱい。(9:55-10:20)

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続いての目的地。諏訪大社は上社前宮、本宮、下社春宮、秋宮と4ヶ所周らなければならず、時間的に厳しそうなのと、なんとなく来た道を戻る気分になれず。一旦、南宮大社に向かいかけたものの、名古屋を経由するので渋滞の心配があった。ナビで検索したら、北陸方面が一番近かったので、急遽予定変更。先に行く順番を、気多大社と迷ったが、道順どおり、加賀国一宮、白山比咩(しらやまひめ)神社にする。今日2つめの神社では御朱印帳も買おうと思っており、いい神社にしたかったから、すごく迷った。

中部縦貫自動車道・東海北陸自動車道・北陸自動車道を経由し、到着。想像していたより広く大きな神社。木々に囲まれた雰囲気も良く、ここに来てよかったと思った。加賀の地は、詳しいことは知らないが、父方の先祖と関わりがあるらしく、そんなことを思いながら参拝。予定通り御朱印帳を購入。きれいな巫女さんに、表紙に名前を書きますか?と聞かれたので、お願いした。(12:55-13:35)

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金沢城。加賀藩前田氏の居城。2004年の11月に仕事で金沢に行ったときは兼六園をみて、金沢城は写真だけ撮った。今日は兼六園はパスして、百名城スタンプを押し、周辺を少し歩いた。復元事業中とのことで、建物が妙にきれいだった。(14:20-14:40)

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能登国一宮、気多(けた)大社。能登はいつか半島ドライブをしたいと思っていたところ。能登道路を柳田ICまでだが、すこし気分を味わった。この神社は縁結びの神様として有名のせいか、若い女性の参拝客が多い。神門のところに巫女さんが立っていて、「縁結び祭をやっており、希望者は無料でおはらいうけられます」と案内されたが、いまさらなのでやめておいた。参拝後、社務所で御朱印をもらい、おばさんに300円納めたあと、レジのチーンという音が聞こえてなんか興ざめ。(16:00-16:30)

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七尾城址。スタンプは七尾城史資料館にある。ナビによれば到着予定が17:00過ぎで、資料館の閉館時間にぎりぎり間に合いそうもない。やはり17:00を少し過ぎてしまった。資料館は閉まっていたが、人の気配がしたので、横の窓をたたいたら、おじさんが出てきた。「スタンプを」といったら、「入り口の郵便受けにあります」と。よかった。スタンプを押し終わると、おじさんも帰るところで、「どこから来ましたか?」「東京からです。七尾城跡はここから少しはなれたところですか?」「そうです。城はないですが、石垣があります。」資料館から車で約10分。七尾城は足利一門の有力家臣、畠山氏が室町時代に築いた城で、1577年まで、約150年の間、領国支配の本拠となっていたところ。標高300mの山の上にあり、そこから市街を見渡せる。日も暮れかかり、誰もいないと思っていたら、家族連れ1組を含む、2、3組の人とすれ違った。七尾城のことは全く知らなかったけど、いいところだった。(17:05-17:45)

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帰りは北陸自動車道小杉ICから上信越自動車道、関越自動車道を通る。北陸自動車道はトンネルばっかり。さすがに疲れて、眠気を抑えるのが大変。危なかったので速度を抑えて走った。25:15に帰宅。


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